【134】春の訪れ

【作者】川井 忠雄

【所属団体】高坂丘陵陶芸クラブ

 


 

【作品解説】

粘土は特赤で成形し、4つの色を使って象嵌しました。冬の名残りはありますが、森の精たちが「暖かくなったね。ようやく春が来たね」と口々にささやき、春の訪れを喜んでいる様子を表現しました。

 

【作者紹介】

高坂丘陵陶芸クラブの一員として活動しています。他に長楽窯の教室生としても作陶に励み、陶芸展への出品を念頭に大物にも挑戦しています。